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2021年4月16日金曜日

 長崎市で生まれ育ち、被爆した祖母の思いを胸に街頭で訴えます。上京し、多摩市の「核兵器のない平和な地球をつくる都市」宣言の記念碑に感銘を受けました。「政府に核兵器禁止条約の批准を求める声を都議会でも上げ、何としても被爆者が生きている間に批准させる」と意気込みます。

 街頭宣伝を聞いていた男性(77)は「誠実で言っていることに筋が通っている」と期待を寄せました。
上杉予定候補が入党したのは2年前。党の駅頭宣伝で毎回ビラを受け取り、核兵器廃絶運動など平和に一生懸命な党の姿に共感したと話します。

 大学卒業後は就職に苦労し、長く派遣社員だった時期も。低賃金やパワハラで心身を病む労働者たちを間近で見てきました。育児を理由に非正規で雇われ、厳しい労働条件を強いられるシングルマザーの実態や、給食費などの支払いに苦労し、義務教育の無料化を都政に求める仲間の声を聞きました。
「生きることがつらい人がたくさんいる。そんな人が生きていてよかったと思える社会を、政治を変えることで実現したい」

 上杉予定候補のほか、都民ファーストと、同党を離党した諸派の現職、自民党前職が立候補する見込みです。

長崎総合科学大学工学部卒。党多摩稲城都政対策委員長。
(2021年4月17日付「しんぶん赤旗」より)

奮闘を誓う上杉ただし予定候補(写真提供:しんぶん赤旗)




2021年4月4日日曜日

核兵器なくせ 胸に/上杉ただし(新)南多摩(定数2) (しんぶん赤旗 2021.4.2)

 

核兵器禁止を求める6・9行動(多摩センター駅前)

長崎市出身の私は、祖母から被爆の壮絶な体験を聞いて育ち、「戦争ノー」「核兵器をなくせ」と胸に刻んできました。通勤途中の公園で市の「核兵器のない平和な地球をつくる都市」宣言の記念碑を見て感動し、多摩市がいっぺんに好きになりました。


多摩市議会は、1991年にこの「宣言」を全会一致で採択し、多摩市長もいま、核兵器禁止条約に政府が賛同するよう求めています。私は、都知事も同じ姿勢に立つよう都議会で働きかけます。


コロナで医療ひっ迫の状況にも関わらず小池知事は、都立病院・公社病院を弱体化させる独立行政法人化計画を続けています。多摩南部地域病院もその対象です。ストップをかける願いを私に託してくださいと訴えています。


私は携帯電話会社で技術職でしたが、長く派遣社員でした。私は、都議会で、正規・非正規の格差是正を求めます。職場の同僚からは「学校の給食費も無償にしてほしい」など切実な願いも寄せられました。市町村と協力して実現するよう頑張ります。


「こまっている人にやさしい都政へ」変える、その願いを私に託してください!


うえすぎ・ただし

日本共産党多摩・稲城都政対策委員長


(2021年4月2日付「しんぶん赤旗」より)




https://www.jcp-tokyo.net/2021/0402/56378

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